辻鍼灸整骨院は何してくれるところ?②

すぐに続きを書こうと思ってたんですが
なかなか時間が取れませんでした。
(^_^;)

では続きです。

「痛いところが悪いところじゃないの?」
そう思う人は意外に多かったりするんですよね。

まぁ心情としては解ります。
痛いところに、手が自然と伸びますものね。
そこを何とかしたいと思うのが人情です。

しかし治療家がそれじゃダメなんです。

悪いところが、どう悪いのか?
炎症して熱を持ってるかもしれないですし、
血流が悪くて痛みが出てるかもしれない。
それぞれで対応つまり治療の仕方は変わります。

それを専門家たる治療家が診察して判断しない様では
いけないでしょ!?
ホント、これやんないとこありますからね。
マジで!!
マジですよ!!!
(^_^;)

で、辻鍼灸整骨院では、まずはしっかり診察します。
どれくらいしっかりするかというと、私が納得するまでです。
(≧∇≦)

私が納得するまでと言うのは、患者さんの病状が
しっかり把握出来て、治癒への道筋が立つまでです。
何が起こっているか、こっちが理解出来てなければ
治療も何をやっていいのか解らないですからね。

でもそれ、当然だと思ってません!?

そりゃ当然ですよね。
機械だって、どこが壊れてるか解らないまま
いじくり回したって治るわけ無いですもの。

し・か・し!!

大きな声では言えませんが、治療や医療の業界では
あるあるなんです。

例えば、ある地方の整形外科で腰が痛いと受診したら
腰椎のレントゲンとって、骨に異常なし。
シップでも出しときましょうという処置。

これって良くわかんないから、シップでも出しときますね
ってコトでしょ!
こんな話聞いたことありませんか?
(^_^;)

私の周りでも良く聞きます。

自分だったら怖くて出来ません。
腰痛一つとっても色んな要素があるから
もしも重篤な病気が潜んでたら
ヤバイじゃないですか。
癌の骨転移とか、場末の整骨院でも
いらっしゃたりしますよ。
(≧∇≦)

続く

辻鍼灸整骨院は何してくれるところ?①

たまに耳にするのが
「整骨院って何してくれるの?」
「どんなことされるの?」
って言葉。

治療院としてのスタンダードなところは押さえつつも
独自性を出しているつもりになっている当院ですが
患者さんの目からすると、得体の知れないトコロ!!
なのかもしれませんね。
(^_^;)

そもそも治療院のスタンダードが患者さんには
知らないことでしょうし、当院が独自性を持っていると
思っていることだって、「ふ〜ん、そんなもんなの?」
くらいにしか思ってもらえないかも・・・。

これからしばらく、辻鍼灸整骨院って
何をしてくれるところかを、キレイなDMみたいな
コトバじゃなくて、もっとブッチャケ口調で
お話ししてみよっかな〜と思います。
(≧∇≦)

まず治療院って、どんなところ?
ってのは、もう長く業界にいると患者さん目線で
考えることがないんですよ。(苦笑)

なので何にも知らない患者さんの気持ちを出来るだけ想像しながら
熱い思いで解説しますね!
(*^_^*)

まず治療院って、皆さんが興味を持つときは
きっと、どこか痛くなったり不調を感じたときだと
思うんです。

「私のこの症状を解決してくれるところは、どこだろう?」
と疑問が生じて、ざっと選択肢を探すと思うんです。
病院が良いのか?整骨院?整体?
鍼灸院ってどうなの?

たぶんですけど、病院に対しての認識はそんなに
皆さん大きく違わないと思うんです。
科目を問わなければ、きっと一度くらいはお世話になってるでしょうから。

診察してもらって、必要に応じて検査。
治療やお薬をお医者さんに処方してもらう。
こんなイメージじゃないですか?

治療院や整体院も基本は同じです。

建前上はね・・・・。

でもぶっちゃけ、ここ、すごく差があります。

ひどいところは、診察もしないで患者さんが訴える
患部をいきなり揉んじゃう院もあります。

え? それって良くないことなの?
と、もしかして思ったりします?

もしも炎症しているトコロだと揉んじゃえば
かえって酷くなってしまうこともあるんですよ!
怖くないですか?
(≧∇≦)

え〜と、長くなりそうなので
いったん区切りましょ!

「思い」を変えるだけで現実は変わる

先日講習会で、この動画の世界を体験してきました。

まず身動きが取れない様に5人に押さえ込まれます。
そこから立ち上がろうとするのです。

正直、5人に押さえられても女性も混じってるし
力で何となるのではないかと思っていましたが、
とんでもない!!
あまりにも力みすぎて、みるみる顔が赤くなって行きました。
(≧∇≦)
13548737_1721744138099406_1895567281_o
そして、そこからが本番。
まずは「ありがとう」という言葉を口にしてみる。
それで立てるか・・・・?
どうも心がこもっていなかったからか失敗。
(>_<) 次に「押さえられている皆さんが、応援してくれている」と 心の中で思い直したところ、次はいとも簡単に 立ち上がることが出来ました!! (その時の模様)「facebook上の動画ですのでアカウントをお持ちならば 見ることが出来ます」 https://www.facebook.com/shinji.b.tanaka/videos/1281366725242897/

ホントに不思議な感覚でした。
何だか自分でやっておいて信じられませんでしたが、
それは今までに経験が無かったからなのと、
何かトラブルに対して「頑張る」ということを
続けてきたからなんでしょうね。

5人に押さえつけられた状況というのは
ストレスだったり二進も三進もいかない状況だったりの
メタファー(比喩)なんだと思います。
そこで頑張たって、たいしたことは出来ない。

でもそれを、自分を鍛えてくれる試練。しかも自分をワンランク上げてくれる様応援されていると心底思えるなら
きっと楽々と解決出来るんだと確信しました。

何事も体験から得られるものは、深く刻まれますね。

病んで二進も三進もいかない状況というのは
普通の感覚であればストレスのはずです。

しかし、それは天からもう一つ上のステージへ進むべく
鍛えてもらっていると心から思えるならば、
それはチャンスになるはずです。

私は今、そう確信しています。

残念な患者さん

当院に新規で来院して下さる方で、とても「残念な方」が
たまにおられます。

どんな方なのかと申しますと、
「診察も説明もいらないから治療だけしてくれ」と
要求してくる方です。

こういう方々は、概ねインターネットや書物で
知識を身につけており、またこれまで受けてきた
治療も、その知っている知識の範疇を出ないもの
だったりするようです。

もしくは発展途上中の医療従事者。
いわゆる西洋医学と言われる分野しか信用しないと
いう態度をとる方です。

どちらの方々も、せっかくご縁が出来たのに
ご自身の価値観に凝り固まっていては勿体ない。
そう言う意味ではとても「残念」なのです。

インターネットに出ている情報は玉石混淆で
有益でないものもありますし、またその患者さんに
適応でない情報だったかもしれません。
もしくは有益な情報ですら一知半解でしっかりとご自身に
生かし切っていないこともしばしば・・・。

なので実際に手を取って、その方の悩まされている症状の
原因をしっかりと探って、そして正しく理解して頂くべく
ご説明するという行為はとても重要と考えています。

正しいご理解があれば、習慣を変えることが出来ますし
習慣が変わらなければ、カラダが変わることはありません。
カラダが変わらなければ、症状は改善しないでしょう。

また西洋医学しか信用しないという態度を取っていることで病んでいる方は、
もう少し見識を広げる事をその症状から求められているのでは?
つまりチャンスが来ているのです。

真摯に西洋医学に取り組んでおられる医療従事者の方々は
その限界もよくご存じです。
そして視点を変える為に東洋医学の門を叩くべく
当院を受診される場合、とても謙虚にこちらの見解に
耳を傾けて下さいます。
ちなみに当院は東洋医学的な見解は一部分で、あくまで解剖生理学に
基づいた診察をします。
ただしアトミスティック(要素還元主義的)
ではなくホリスティック(全体性)な見方をしますので、
患部だけを診るのでは無く、その患部の症状を成り立たせる
全体性を診るのです。
まぁ木を見るより森を見るという意味では東洋的と言うのかもしれませんけど。

「残念な方々」と今回私が申しているのは、その抱えておられる症状が
成長する切っ掛けを投げかけてくれているにも関わらず
ご自身の固まってしまった価値観でその機会が見えなくなってしまっている事。
それが残念なのです。

常にカラダは最善の事をしてくれています。
その声を真摯に受け止める機会が訪れていますよ!

ちなみに当院で治療効果を最大限に発揮される方というのは
治療に対して真摯で、そして素直な態度をお持ちです。

そういう患者さんは少しの切っ掛けを提示するだけで
ご自身でどんどん良くなって行かれる。
こちらとしても非常に気持ちの良いものです。
(*^_^*)

これまでは、「残念な患者」だったかもしれないけど
この機会に、見識を広げてみようかなと
思われたなら、災い転じて福となります。
そう言う方は、是非ご来院下さいませ。

体幹トレーニングの功罪

ちまたでは、プロスポーツ選手はもちろん
学生さんの間でも「体幹トレーニング」なるものが
大流行です。

この「体幹トレーニング」に関する私見を
述べたいと思います。

サッカー日本代表の長友選手が採用し
パフォーマンスが向上したということで
サッカー関係はもちろん様々な競技においても
行われています。

このトレーニング、体軸の意識などが形成されることもあり
効果が出せる方もいるのですが、多くの場合
体幹部を固定化してしまうというデメリットが出てしまう
ようなのです。要は硬くなってしまうと言うことですよ。
これは当院で体幹トレーニングを取り入れているとヒトの
カラダをチェックしてもやはり関節の可動性が低くなっている事が確認
出来てます。

この事は以前から警鐘を鳴らしていたのですが、
なにせセリエAで活躍の長友選手がモデルとなっていれば
誰もその効果に疑いを持つことはありませんでした。

しかし先日、サッカー番組で長友選手の特集が組まれていたのですが
現在、体幹トレーニングにヨガを組み合わせてると言った
独自の方法に変化させているとのこと。
これは体幹トレーニングで固まってしまうデメリットを
ヨガという柔軟運動で補う行為と言えます。

一時期調子を落としていた長友選手ですが、やはり身体感覚に優れて
いるのでしょう。ヨガを組み合わせる事で、関節の可動性を
取り戻したようです。

体幹トレーニングを処方する指導者の中には
体幹部を固めて脚力のエネルギーが分散しない様にする事が
目的としている方もおられますが、走運動において
体幹部は厳格には固まっていません。
実は微妙に波動運動しているのです。
以下の動画は運動科学総合研究所がウサインボルトの走りを分析した
ものです。
http://www.undoukagakusouken.co.jp/bolt-anime.html

波動運動してはいるものの、動きは中心軸上にまとまっているのです。
その事がしっかり固定化した軸に見えてしまう為、
トレーニングで固めてしまえば、同様のパフォーマンスを獲得出来ると
思ってしまうのでしょう。

では体幹トレーニングが全く効果が無いかというと、
これがそうでもないから厄介なのです。
センスの良い運動選手は体幹部を固定化するトレーニングの中に
あっても、身体感覚としての「軸」を学習出来てしまうのです。

この軸、武道では「正中線」、西洋系の運動では「センター」と
言われ、そこに動きがまとまったときにはパフォーマンスの出来が
明らかに違ってしまいます。
この「正中線」「センター」は優れた身体動作を行える方に
内在されている身体意識なのですね。

どんなトレーニングにおいても、そこで学習されてしまう内容の深さは
個人差が出てしまうのが常で、体幹トレーニングにおいても
中心軸を学習してしまうかどうかは個人のセンスに追うところが大きいでしょう。

ただし、逆説的ではありますが数あるトレーニングの中で
体幹トレーニングは中心軸を形成しやすいトレーニングでは
あります。
「え〜、だったら体幹トレーニングって良いじゃ無い!」
と突っ込みたくなるところでしょう。
(^_^;)

中心軸を学習しやすくもありますが、体幹トレーニングは
体幹部を固定化してしまう、つまり硬くなってしまうという
見逃せないデメリットがあるのです。

センスの良い選手はそのデメリットを持ってしても
中心軸を形成するメリットを享受出来る為、一時は
パフォーマンスが向上してしまいます。
長友選手がまさにそうだったのでしょう。
ただ加齢に伴う老化というファクターが、メリットを相殺し始めたとき
パフォーマンスの低下という現象が起きたはずです。

ただやはり一流のセンスを持っていたのでしょう。
ヨガという柔軟運動を組み合わせてデメリットをある程度
克服したようです。
それが今季の調子の良さに繋がっているのではないでしょうか。

総論としてカラダが固まれば固まるほど、運動性は低下していきます。
逆にゆるめば、ゆるむほど運動性は高まるものです。

当院では、ゆるめるメソッドとして「ゆる体操」を
推奨しています。

もしも運動性を向上させたいと思われるならば
当院に体験しにいらして下さい。
(^_^)b

「めんどうくさい」の裏側にある心理

物事を前に進めようと、最初に意気込んだは良いけども
いろいろ面倒くさくなって、結局やめてしまった。
もしくは忙しくなって、先延ばしになってしまった。
そんな経験ありませんか?

私も良くありまして、先日も物事が前に進まないなぁと
感じてました。
(≧∇≦)

そこで、どこにエネルギーの滞りがあるのかと
筋反射で調べたところ、五行では「水」。経で言うと「腎経」
に反応あり。

でも自問しても何かを怖がったり、恐れたりはしてると
感じられない・・・。
こりゃ筋反射の仕方が上手くいかなかったかなと思いましたが
起こった事実は受け入れるべきでしょうから、もう少し掘り下げてみました。

そこで浮かび上がったインスピレーションは
「変化への恐れ」

以前学びましたが、潜在意識は「現状を維持」しようとするそうです。
これはホメオスタシスという生体の恒常性維持機能に
由来するそうなのですが、例えば体温はだいたいサーモスタットのように
気温が上がれば汗をかいて体温を下げ、寒くなれば毛穴を閉じ震え産熱などの機能をもって
36,5度前後に保たれています。
これはこの辺りの温度が生命活動を維持するのに最適であるからですが
この36,5度前後の体温から著しく変化してしまうと生命の危機に晒されてしまいます。
生命の危機とは、それこそ恐怖でしょう。

この36,5度前後の体温であれば安全地帯であり、快適であることから
その環境を「コンフォートゾーン」と呼ぶそうです。
この生体維持機能をベースにして、人間は物理的な肉体をコンファタブルな状態に維持しようと
する事にとどまらず、情報空間である認知世界においても「コンフォートゾーン」に
とどまりたいと思うようになっていると言います。
住環境が変わるとストレスを感じるのは、この機能のせいなんですね。
いつもの環境でいつものように過ごしていることは、この「コンフォートゾーン」の
中にいるので安心なんです。

私の潜在意識は現状を維持しようとする一方で、顕在意識の方は
やたら自己啓発なんぞやって、より良い自己実現をしてみたかったり
する。
これは潜在意識にとっては良い迷惑なんですね。
(≧∇≦)

なので、物事を進めていこうとしても潜在意識は「コンフォートゾーン」から
外れる恐怖から必死に抵抗していたのでしょう。

腎経の調整をして、恐怖を克服し
前に進んでいこうと思います。
(^_^)b

ちなみに、長く症状を患っている方も、この現状維持メカニズムは
働いています。
そこを解放する治療、サービスを近いうちに提供する予定です。
乞うご期待!!

ピアノの練習を再開しました。

久々の投稿となってしまいました。
(^_^;)

週二くらいで投稿する気概だったのですが
少々トーンダウン。
(≧∇≦)

こっから再び盛り返します。

さて姉夫婦が転勤でアパートを引き払い
愛野の自宅へ帰るに当たってデジタルピアノが
いらなくなったそうなので、私の家に
引き取ることにしました。

私、ピアノは小学校6年間習っていたのですが、当時は
何だか好きになれず、練習もちっともやっていかないものだから
楽譜もまともに読めませんでした。

それが何故か、高校生くらいになって無性に
弾きたくなり、そこからほぼ独学で
ピアノを弾ける様になったんですよ。

大学で上京して、一人暮らししたときも
ローンを組んでローランドのデジタルピアノを購入。
しょっちゅうピアノの前に座っていました

慣れってあるんですね。
その当時は簡単な曲なら初見で弾ける様になっていましたし
何曲かは暗譜していました。

それが、今回久しぶりにピアノの前に座って
いざ、何か弾こうと思っても、全然思い出せないのです。
指が覚えてるモノかなと思っていたのですが
もう全く弾けない人になっていました。

しょうがないので、昔の楽譜を引っ張り出して
いちからやり直しです。
(^_^;)

この事で、思ったのですが
治療技術や「診察力」も、今、毎日やってるからこそ
難なく今発揮出来てるんだろうなと。

新規の患者さんがいらしても、訴えられる症状に対して
いくつかの可能性が瞬時に思い浮かびます。
それを確定する為にキチンと検査をして
症状改善の可能性を確認した上で治療を始めるのですが、
もう、「診察力」は、ほぼ反射的と言っても良いかもしれません。

もしも何らかしらの事情で、治療から遠ざかったら
ピアノの様に、今の能力は失われてしまうのでは・・・。
そうなったら、もうプロの治療家と言えませんね。

”継続こそ力なり” この事を強く感じたエピソードでした。
(*^_^*)

大村市サッカー選手権大会 表彰式

先程から二週にわたり開催された大村市サッカー選手権大会の決勝を観戦後、 表彰式にお招き頂きまして、MVPの授与と言う大役を預かり無事に果たしてまいりました。

やはりスポーツは素晴らしい‼️

こんなレベルではもうやれませんが、少し鍛え直して自分も上達を目指してみようかな。(≧∇≦)